暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

最近、この言葉を目にする機会が少なくなったように感じます。
連絡手段が手紙からメールやSNSへと変わり、季節のあいさつも簡潔に済ませることが増えました。便利になった一方で、日本ならではの季節の言葉に触れる機会は少し減ったように思います

ところで、「暑中お見舞い」と「残暑お見舞い」は、時期によって使い分けることをご存じでしょうか。
一般的には、立秋(今年は8月7日頃)を過ぎると、「暑中お見舞い」ではなく「残暑お見舞い」となります。とはいえ、近年は立秋を過ぎても真夏のような暑さが続くことも多く、「残暑」という言葉に少し違和感を覚える年もありますね。
季節の移り変わりを言葉で表現する日本語の豊かさを感じながら、今年も暑い夏を元気に乗り切りたいと思います。

さて、暦の上では秋が近づくこの時期は、お盆休みの季節でもあります。営業について下記の通りご案内いたします。

【お盆休みのお知らせ】

2026年8月13日(木)~8月19日(水)

上記期間中、休業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

皆さまも、どうぞご自愛のうえ、良い夏をお過ごしください。

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